宇宙人

宇宙人がやってきたらやはり俺の睡眠薬が悪さをして俺の布団を塞ぐだろう。ちんポコのおじさんが我を忘れてうんこのおじさんになってしまうんや。宇宙からやってきたら早く元号も変えてしまうかもしれない。漢字の読み間違いでいちいち話の腰を折って人に嫌がられよう。空気のような世界だ。勢いをつけて吸い込んだら肺が真っ暗になった。今日はこれみよがしにおじさんの豆腐を打ち付けて頭が割れたから、死んでしまうかもしれへん。人間のおいしいところを総取りしたわ。わからないうちにこっそりゴミを埋め込もうとしたりして。となりの住人たちが気づくだろう。ばかばかしい騒ぎだ、俺はお前のペニチックチンポーネントからきたんやから。わしづかみにして刻んでやりたい。刻印のしるしだ。わたから出てきた蝿だ、毛虫だ、檻だ。わからないうちに意識をわずらわせて、結局無駄な時間になるんや。そんなんやったら最初から自分でやったったらええねん。幸いにうちうちで処理してしまったから、間に合った。まだ時間はある。なんとかして続けないと。ぜんぶ失われてしまう。失ってしまったらどうしようもないから。ずっと待ってる。それしかできない。でないと内側から宇宙人が私の元へやってきて、最期には潰れてしまうだろう、お前のうちにペニチックなささくれが引き裂かれて、死んでしまうだろう、そうゆうことだ。ずっとそうゆうことだ。