仕事を辞めてしもうた

毎日会っていた人たちとの別れ、また、近くにはいないが、目標をともにした同期メンバー達との別れ、があった。両手では数え切れない、顔達がそこにある。人との別れは、人の死に似ている。喪失がある。それなりの距離感で、人々に愛された実感があるのは、自分の方が、それらの人々を自分なりに、愛しているから。

 

罪悪感で押し潰されそうになる。が、人々の顔と、この罪悪感を、決して離さず、そうせざるを得なかったこの理念を、胸に抱いて、気を張って生きていきたい。